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スクエニ すばらしきこのせかい 試遊

 

KHの方にはすごい人が集まっていたというのに、
こちらは写真を撮る人が全然いなくて、試遊も空いていた様な気がします…;
このゲーム、個人的には結構面白いと思うのですが…、
情報が公開されたばかりだし、みんなKHチームの次回作だってまだ知らないのかな…?

さて、試遊ですが、こちらも直前に操作説明の下敷きを配って下さり、更に試遊台の所にも説明が貼ってあって、
並んでいる間、上のモニターでも具体的な操作方法を説明していました。
また、試遊はヘッドフォンを着けての試遊でした。
セリフは一部にボイスが付いていて、戦闘も連携必殺技の時だけはネクとシキ、二人の声が入ります。
この声がKHでソラを演じられていた入野くんと、カイリを演じられていた内田さんに聞こえるんですよね…;
考え過ぎだとは思いますが;
バトル開始時と終了後にはタイトルロゴの様な画伯直筆の英文が表示され、雰囲気を盛り上げてくれます!
(開始時は確か"READY?"だったかな)
あと、バトルのBGMがあまりにポップでノリノリだったので(死語)ずっと耳に残っていました♪

戦闘は上画面と下画面に分かれており、それぞれで操作方法が異なります。
上画面の移動は十字キー。
戦闘方法は3枚のカードの記号を順番に当てて行くというもので、これだ!と思った記号の表示されている方向に、
画面上のコマンドをA、B、X、Yボタンを使って入力して行きます。
ハズレても3枚の内にその記号が入っていれば場所を示してくれるので、それを元に当てる事ができます。
下画面の移動は、タッチペンで自分の居場所から移動したい場所へと線を引く事でできます。
戦闘は、タッチペンで短く線を引くと斬り、長く線を引くと炎、叩く様にタッチすると雷、バッジをタッチすると回復、
という具合でできます。
うまくできれば上下の二人の間で連携必殺技が発動し、バトルを有利に進める事ができます。

試遊を始めると"シナリオモード"か"バトルモード"かを選択する画面になり、
バッジをタッチする事でそれぞれプレイできました。
とりあえずシナリオモードを選ぶと、いきなり画伯直筆と思われる文字で「私を殺さないで」と表示され、
悲しそうな表情のシキが映ります。
その後、落書きの様な文字が沢山表示され、何故かシブヤの雑踏の中で目覚めるネク。
手に熱が走り、見てみるとそこには見慣れないバッジが。
すると、携帯に「10分以内にハチ公に触らないと死ぬよ」という謎のメールが届きます。
手を見てみると、既にカウントが始まっていて、残り時間は9分45秒。
イタズラだと思いつつも、念の為ハチ公に触る為、スクランブル交差点からハチ公前に移動するネク。
セリフは吹き出し形式なのですが、
一つ前の吹き出しも表示してくれるので、読み逃しが少ないシステムになっています。
いつものハチ公と違う…何故かそんな違和感を感じつつも、ハチ公に触ると、
どこからともなく現れた女の子が突然悲鳴をあげます。
「もしかして、触っちゃったのー!?」
「誰だよ!おまえ!」
度々「おまえ」と呼ぶネクに美咲四季(ミサキシキ)と名乗り、
自分もバッジを所有し、ネクと同じメールを受け取った事を話すシキ。
ネクも桜庭音操(サクラバネク)という自分の名前を明かし、突如襲って来たハチ公に二人で挑む事になります。
操作説明を見て、上下両方操作しなければとわかりつつも、
どうしてもどちらか一方に意識が集中してしまうので、仕方なくネクの方だけいじっていました;
すると、どうやらシキの操作は自動でやってくれている模様。
しかも時々回復までしてくれてるではないですかっ!
一緒に戦ってるぬいぐるみの黒いにゃんこがカワユいなぁ〜♪♪と思いつつも、
ひたすらタッチペンで頑張ってました(笑)
でも敵を斬るつもりが、どうしても炎になっちゃうんですよね;
どうやら相当短く線を引かないと斬りにはならないらしいです;
なんとか偽ハチ公を倒し、シキに「これから二人はパートナーね☆」と勝手に決められ、
ハチフェスで移動させられた本物のハチ公を探す二人。
スクランブル交差点で、人の思考を読み取る力を手に入れたネクは、
それを使ってハチ公の居場所を突き止めます。
104の方へ行こうとすると、またしても敵からの奇襲が。
ノイズと呼ばれるそれを倒した二人は、「ハチフェスでハチ公を撫でると幸せになれる」というジンクスを元に、
どこを撫でればいいのか再び情報収集を始めます。
ここでネクの力を使ったのはいいのですが、思う様に情報収集できず、
スタッフの方が台座を撫でるのだと教えて下さりました…!ありがとうございます!・゜・(ノД`)・゜・
タッチペンで台座の部分をこすると、またしても現れるノイズ。
今度はコウモリの様な敵で、暗闇を飛び回っている為、明るくしないとダメージを与える事ができません。
連携必殺技を何度も使ってようやく倒すと、今度はピンクの髪の謎の女性が。
さっきのメールを出したのは自分だと言う女性。
しかも今度は数秒以内にシキを殺す事を決断しないと、ネクを殺すと言い出します。
会ったばかりのシキを信用できるのかという女性の問いに、戸惑うネク。
シキを殺さないと自分は助からない。
会ったばかりのシキもこの女性の仲間で、ネクがバッジを持つ様に仕向けたのかもしれない。
でも、もし違ったら…。
「私を殺さないで」
悲しそうな表情で訴えるシキの言葉が頭に響く…。
そんな所で表にもあったイラストが表示され、クリアとなりました。

時間があったので、バトルモードの方を選択してみたら、女性とネク、シキの会話から、
シキがデザイナーを志望し、勉強しているけれど、まだ少し自信がないのだという事がわかりました。

シキのキャラが今までの画伯のキャラにいないタイプでとっても気に入りました。
なんというか、男であろうと女であろうと自分からぐいぐいと引っ張っていく姉御肌タイプ?(笑)
カイリも行動力があるし、大好きだけど、可憐という印象が強いですし。

写真は、体験者プレゼントで頂いた、ゲーム中にも出て来るバッジです♪
左のカエルはノイズで、戦闘中、大量のおたまじゃくしと共に出て来ます(笑)
スタッフの方も身に着けていて、とってもカワイイんですょ〜♪♪(*´∀`)
| 東京ゲームショウ2006 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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